よもやま話

夜空の彼方で頑張っている

こんにちは。Qaidの高井です。

もう三月も半ばですね。卒業して、新たな世界へ飛び出す時季です。

みなさん、卒業文集で将来のなりたい自分を書いたりしていませんでしたか?私は、小学校の卒業文集に「宇宙飛行士になる」って書いていたな~。

卒業文集に書いていたとおりになっている人も、そうでない人も(私はこちら)、目指す姿を設定するって大事ですよね。目指す姿があれば、そこに向かってどう段階を踏んでいくかを考えられます。目指す姿を分解して、それをひとつづつ達成していけばよいわけです。宇宙飛行士の場合は…

  • 学力は優秀で
  • 体力もあって
  • 対人コミュニケーションも秀でていて
  • 英語は堪能で(最近は、ロシア語も)
  • etc.

うん。自分にはできそうもない、と気づいたのは高校の頃だったでしょうか…

でも今でも宇宙は好きです。酸素ボンベが爆発して絶体絶命の危機に陥ってもなんとか帰還できた「アポロ13号」(映画になりましたね)を始め、困難を乗り越えて地球に戻ってきた「はやぶさ」(これも映画になった)、火星表面を14年以上も走り回った「オポチュニティ」、メインエンジン故障で金星の軌道投入に失敗しても5年後に姿勢制御エンジンを使って軌道投入に成功した「あかつき」…あれ?宇宙とはいえ、ドラマチックな方面ばかりに偏向しているような気もしますね。

天の川銀河の全体構造とか、ビッグバン直後の宇宙とか、このさきも宇宙が膨張し続けたらどうなるのかとか、そういうことにも興味はありますよ。

これからの時季の夜空は、天の川銀河の中心方向を見上げる形になり、濃い(?)天の川が見えるようになるそうです。少し山の方へ移動して夜空を見上げて物思いに耽るのも良さそうですね。

WikiImagesによるPixabayからの画像