よもやま話

ゲームチェンジ

こんにちは。はじめまして。Qaidの高井です。以後、よろしくおねがいします。

私は天気のいい日は毎朝1時間程度、近所を散歩しています。富士山の麓に住んでおりますので、当然富士山が見える日が多いのですが、毎日違った顔を見せてくれます。

子供の頃は、富士山があるのが当たり前過ぎて、何の感慨も持たなかったのですが、大学時代に富士山のない生活を4年過ごしたせいか、その後は、富士山を見ると「荘厳さ」「美しさ」「安心感」などなど、いろんな気持ちが湧いてくるようになりました。

そんな富士山ですが、子供の頃に見ていた姿と少し違うのが気になります。

この時期の雪の厚さが、子供の頃に比べ、薄いと思うのです。そういえば、子供の頃は近くの水路も凍っていたし、外の水たまりが凍る日も今より多かったように思います。

人間活動の影響による気候温暖化の影響かもしれないし、現在の間氷期の中で、徐々に気候最適期(間氷期の中でも最も良好な気候の時期)に向かっているからなのかもしれません。

こうした変化の中、人間活動による影響を抑えるべく、SDGsが注目されています。

企業はSDGsに即した事業を展開していることを表明することで、よりコストが掛かることになったとしても、お客様に選ばれるようになります。とにかく良いモノやサービスを安く提供すれば良かったことからすれば、大きな変革(ゲームチェンジ)が起きていることになります。

ゲームチェンジは、インターネット、シェアビジネスなどでも起きています。こうした中、強く、しなやかに対応し、生き残っていくためには、組織・人材が自律的に成長し続けられることが重要です。今日、良い品質のモノやサービスを他社よりも優位に提供できたとしても、明日も同じモノやサービスで優位を保ち続けられるとは限りません。

Qaidは、組織・人材が自律的に成長成長し続けられるようにしていくお手伝いをしていきます。